「視力測定」カテゴリーアーカイブ

複視対策のひとつとして

メガネのレンズで特別な事例ですが、片眼がだけ曇りガラス風なメガネになっています。

諸事情から、ダブって見える(複視)になり、非常に疲れるようになります。弱度ならば、プリズム付きのメガネで対応可能ですが、程度によってはプリズム付きでは解決できないケースがあります。

このようなケースのために、ダブりを軽減出来るメガネがあります。

オクルーダーというジャンルのレンズです。

写真の左側のレンズは東海光学の「オクルア」というレンズです。

レンズにカラーもつけることが出来るので用途に合わせて、カムフラージュ効果も期待できます。

眼科医のアドバイス・指導の元、使用し、交代性斜視の場合は、一部を除いて、運転には使えない事にも理解しておく必要があります。

*営業のご案内

ご予約の来店時間は10:00~18:00までお受けできますが、

ご予約がない場合の営業時間は

10:00~17:00となります。

*ご来店前にお電話をお願いいたします

ダブってみえるは?

ご相談の中で

「ダブってみえる」というお話しを聞くことがあります。

ダブって見える原因は、ひとつではない場合があります。

簡単なセルフチェック方法があります。

「ダブってみえる」時に、

片手で左右のどちらかを覆って見て、ダブりがあるかどうか...

つまり片目だけでもダブるのか?

  また、その場合は 右眼だけの時なのか?

  あるいは左眼だけの時なのか?

片目ずつ試して、さらに両眼でもダブるのか?

ダブって見えるときの チェックポイント

右眼のみで見てダブって見えるダブらない
左眼のみで見てダブって見えるダブらない
チェックポイント

例えば下記のようなときは、両眼視機能を確認する必要があります

こんな時は、詳しい測定も必要かも

片眼だけの時はダブらない場合、両眼視機能が上手く働いていないばあもあります。程度によっては、特にデスクワーク、PC、タブレット、スマホを見るときに上記の症状が出てくる場合は、メガネでアシストする方法もあります。

ただ、転倒や打撲したあとや、急にこのような症状が起こった場合は、眼科と脳神経外科を受診されておくのが良いと思われます。

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年末・年始に免許更新される方へ

普段メガネを掛けておられない、または前回視力測定から、かなり経っている場合は、注意が必要です。

準備はお早めに...

メガネでの視力が得られず、結果、眼科さんでしばらく治療となるケースが毎年あります。更新期限に間に合えばよいですが、治療したら、すぐに見えるとは限りません。


特に年末・年始は眼科さんも不定期でオヤスミに入りますので気を付けて下さいね。

年末と年始の営業のご案内です。

*営業時間

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予約制についてのご案内

■予約制(予約優先)とさせて頂いております。

お客様がなるべく重ならないようご案内させて頂くために、事前ご予約を頂きますようご協力を宜しくお願い申し上げます。
空きがある時間帯であれば、ご案内できることがありますので、お急ぎの際はお電話にてお問合せ下さい。

*営業案内

水・木曜日は定休日です

※10月の第1週目の10月7日(金)は

臨時休業とさせていただきます。

*営業時間

営業時間は10:00~17:00(2022年10月~変更になります)

*ご来店前にお電話を

デスクワーク最適にする

デスクワークする環境は人それぞれ。

以前に比べて見ている表示装置も、まさに多様化しています。PC画面で言うと、はじめは1画面が基本。それが時代と共に、2画面使う人も珍しくなくなりました。そろそろ3画面が標準になる時代なのかなと。

マルチ3画面の環境

色々な資料を並べながら作業していく感じでしょうか。忙しい時代です。

年賀状印刷で、手元の手書き名簿を見ながら画面の入力したアドレス帳に登録するという状況とは違うのでしょう。PC画面については、シニア世代以上の方の場合は、画面までの距離がどれくらいあるのか?で提供するレンズも異なります。

上の例ではノートPCの画面とデスクトップPCまでの画面までの距離が重要な要素です。それが分かれば、さらに「快適」になるメガネレンズ、中近レンズのカテゴリーの中で自身のPC作業環境寄りの、さらにカスタマイズされたレンズもご提案できます。例えばニコン・エシロール社のカスタマイズ系の中近レンズがそうです。

こんなシュミレーションしながら、快適度合いを調整できます。

*営業案内

水・木曜日は定休日です

※10月の第1週目の10月7日(金)は

臨時休業とさせていただきます。

*営業時間

営業時間は10:00~18:00

*ご来店前にお電話を

●ご予約電話 0744-42-7105

中近メガネは今の主流

(前回から続く)

下の図は、こちらで過去にもご案内している[中近]タイプのレンズの大まかなイメージです。

考え方の中心が、「遠くをしっかりと見えないとダメ」的な発想から「多少ボヤケは許す」的なイメージに入っていけるか、どうかで快適度が変わります。

つまり、脳の「視覚に対するイメージ」の仕方で決まると言えます。ただ、デメリットよりも、メリット、「使い勝手」や「利便性」を考えると[中近]タイプは圧倒的に室内生活に向いている事は、体験したほとんど方が感じておられます。

何事もそうですが、「多様性」がテーマになる時代です。「視覚イメージ」にも、この「多様性」を入れてあたらめて考えてみるのも良いと思います。

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水・木曜日で定休日です

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営業時間は10:00~18:00

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