「NEWS」カテゴリーアーカイブ

デスクワーク最適にする

デスクワークする環境は人それぞれ。

以前に比べて見ている表示装置も、まさに多様化しています。PC画面で言うと、はじめは1画面が基本。それが時代と共に、2画面使う人も珍しくなくなりました。そろそろ3画面が標準になる時代なのかなと。

マルチ3画面の環境

色々な資料を並べながら作業していく感じでしょうか。忙しい時代です。

年賀状印刷で、手元の手書き名簿を見ながら画面の入力したアドレス帳に登録するという状況とは違うのでしょう。PC画面については、シニア世代以上の方の場合は、画面までの距離がどれくらいあるのか?で提供するレンズも異なります。

上の例ではノートPCの画面とデスクトップPCまでの画面までの距離が重要な要素です。それが分かれば、さらに「快適」になるメガネレンズ、中近レンズのカテゴリーの中で自身のPC作業環境寄りの、さらにカスタマイズされたレンズもご提案できます。例えばニコン・エシロール社のカスタマイズ系の中近レンズがそうです。

こんなシュミレーションしながら、快適度合いを調整できます。

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※10月の第1週目の10月7日(金)は

臨時休業とさせていただきます。

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遠近両用・快適度予測その2

遠近両用・快適度予測のつづき

◎・・・かなり快適
〇・・・まあまあま快適
▲・・・限定シーンで快適
X・・・期待するほど快適とは言えない
遠近両用・快適度予測

▲判定の方が「遠近両用」1択でいった場合に「悩ましい選択」となるのはなぜなのか?

理由のひとつめに、「遠近両用」は一般的に、運転など5m以上(以遠)を重視して作られるところです。

万一、室内にいることが多い方は、屋内でも奥行きがかなりある講堂、講義室のような余程広い空間でない限り、4~8畳くらいの部屋にいることが多そうです。少なくとも、シニア世代のお客様・複数の方とのお話しでもそういう傾向がありました。

TVの画面(TV試聴距離)までの距離も伺うと、これはさらに2~3m。(5mという方は稀でした)

最近は、5m以遠を見ている時間は特定のお仕事や買い物、運転を除くと極端に少なくなっているようです。

5mにターゲットを合わせたメガネで、仮に4m、3m、2m、1mとみる場合には調節というピント合わせをしなければなりません。(柔軟性をお持ちの方は気づきにくいかもしれません)

遠方(無限遠)が調節ゼロ(0)としたら、どれくらいの調整量かというと、(ざっくり計算ですが…)

見たい距離調節量(頑張る分量)室内で集中して
見ているモノ(例)
4m0.25D
3m0.33D食卓でのTV
2.5m0.40D
2m0.50D茶の間TV
1m1.00D
(単位はディオプタ)

調節負担量は右側の数字だけ見るだけで、距離が近づくにつれ、増加していくのが分かります。

つまり、室内を遠近両用を使ったままで生活していると「疲れを感じたり」「目に負荷や異状」を感じやすくなります。調節負担、ストレスも加えながら、頑張って見ることになるので、現に、眼科に通わざるを得ない事も併発された事もよく耳にします。

このことから室内生活がメインの方は、「遠近両用」ではない何かが、必要となる事に気づかれるでしょう。しかも、それは、別のモノ、「中近」というジャンルのレンズです。

次回に続く...

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遠近両用・快適度予測

前回の投稿記事で「遠近両用・快適度予測」は、仮に、今の状況で、遠近両用メガネを作ったら…という予測のお話し(続き)です。

遠近両用・快適度予測

◎・・・かなり快適
〇・・・まあまあま快適
▲・・・限定シーンで快適
X・・・期待するほど快適とは言えない
遠近両用・快適度予測

〇か✖かの2択ではないところが妙味でもあります。

特に悩ましいのは ▲ 。

ある場面ではやむを得ず、使わざるを得ないという事情がある時です。

例えば、自動車を運転し、出先で買い物といったよくあるシーンです。

運転ですから、遠方にしっかり照準を合わせた遠近両用がとりあえずの基本となります。

でも道中、あるいは出先で、買い物となると、手元も見えないと、商品、レシートも見る必要があります。

こういう日常シーンでは遠近両用は最低限、必要となるでしょう。

次回に続く...

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白内障手術後の「遠近両用万能説」

白内障術後、しばらくして落着き、視力が1.2見える快適さんのご相談。

裸眼でしかも1.2の視力なので、運転など、遠くの見え方は快適すぎるくらいで...そして遠近両用のご希望です。

数年前の測定データのメモ書きに輻輳不全で近見外斜位のご様子。定期的に眼科さんでも診てもらわれていて、「片目で見ている」と言われたそうです。確かに輻輳といって寄せ目は結構厳しそうで輻輳近点20cm程度、回復は30cmくらいで遅い様子。両眼視はしているといえばしているわけですが、近見のための加入度を与えると、予想通り、かなりの外斜位の様子に。近見ボラテストでも確認できます。

さてさて...遠近両用で、すべてを賄おうという希望の「遠近両用万能説」を信じておられる方には少し長い道のりとなってしまいます。

「遠近両用万能説」。まぁ、ダメとは言えないですが、これで大丈夫という事は、全くないのですね。

一部の方にとっては「遠近両用万能説」が成り立つと思いますが、そういえない残りの方に、ひとつずつ納得いただける説明が一番の課題でもあります。

「遠近両用万能説」って、最近、話題になっているある種、宗教のようなもの。そこから、現実に戻って頂き、「遠近両用万能説」の代替案の説明・フォローまで...と長いマラソン並みのご案内なんですね。

結論として、大雑把ではありますが、

「遠近両用・快適度予測」をご案内することがあります。遠近両用メガネを作ったら…という仮のお話しです。

◎・・・かなり快適
〇・・・まあまあま快適
▲・・・限定シーンで快適
✖・・・期待するほど快適とは言えない

マスク越しでの説明に息切れを感じるこの頃。(´∀`)

できれば遠近両用メガネは、こんなところをずっと見ているとよいのだろうというイメージです。↓↓↓↓

南禅寺 塔頭 天授庵

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悩ましい選択「W持ち」でいくか?

どこを見たいかという目的を優先順位で考える

遠方専用「単焦点」使いでそれとなく40歳を過ごし、少し上り坂(50歳に近づく頃)になると、手元を見ることへのの不都合が出てきます。

少し前までは、なんもと感じなかったのに...です。

これが目の老化現象(調節負担が増えてきた)証拠です。

この時点で、今までのような1つのメガネで遠くも手元も..という無理は通用しなくなっているので、(年貢の納め時(=>_<=) 用途別に持つかどうかという選択に迫られます。そのための累進屈折力レンズ、遠近両用・中近レンズなどがあります。

さらに、室内生活が仕事を含め、今まで以上に多くなっている方では、遠方用のどこまで必要か?というターゲットも悩みの種になります。

昨日もお話しがあった例で、自動者の運転や釣りで竿の先までしっかりと見たいとい場合、これに満足なメガネが作れたとしても、一番多そうな室内生活でこれを使い続けると...目や身体の疲れから目の健康にも影響出るのは目に見えています。

例えですが、平坦な道を「アクセル踏み込んだまま」永遠に走り続ける車みたいなものです。いずれどこかに支障が起こるのは予想できますね。

アクセル踏み込んだまま(=>_<=)
趣味の釣りや夜間運転を楽にするメガネを室内常用で使うと…(=>_<=)

察しの早い方は、この事をお話しすると、面倒だけど、王道は「室内常用」と「夜間運転・釣り用」の「用途別の使い分け」と気づかれるはず。

メガネの「贅沢なW持ち」とビックリされるかもしれませんが、特に、「遠方用専用」のメガネの王道は実はこれかもしれません。

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