遠近両用は万能という伝説-その3

  1. 遠近両用は万能という伝説~プロローグ
  2. 遠近両用は万能という伝説-その2

  からの続きです。

「調節」という言葉はココでは、見ようとするモノが

近づくにつれて、「ピント調節」をして見る事です。

こちら↓↓↓イメージで分かりやすく説明がありました。

参天製薬株式会社さんのHPより…

https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_medical/eyecare/focus.jsp

ピント調節の様子が説明されています。

あくまで、遠方が負担なく見ている理想の状態で

(メガネでいうところの完全矯正された状態です)

一般に40歳くらいまでは 例えば、

辞書を見る時、それほど困らず見る事が出来ます。

「ピント調節」は、ある程度、負担なく出来るという事

です。

ただ、このピント合わせの負担が大きくなるのが

40歳後半からが多いです。

そんな時には、症状として

  • 肩こりを感じるようになった。
  • 目がシバシバ乾いた感じになる
  • 小さな文字を見るときは少し離さないと見る事ができなくなった

などの症状に気づくことがあります。

この対策として、一般には「遠近両用メガネ」を

紹介されるのですが...

一体、この遠近両用メガネは、どのように

なっているのかを復習したいと思います。

次回に続きます...

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