中近メガネという選択肢

新しくメガネを新調されるときに、

どのシーンで使いたいか...という事をまず考えると思います。

昔なら、今度、旅行に行くから...

結婚式に参列する予定で。

またまた、同窓会に行くので...

このように、どちらかと言うと、お家の外で使うシーンを想定される方が多かった様に記憶しています。

しかし、私たちが経験したコロナ禍の3年間で、新しいメガネを何に使うかが、以前に比べてかなり変わったようにも思います。

私も含め、確実に「お家時間」が増えたのではないでしょうか?

新型コロナの問題もやや落ち着きを見せ始めたようですが、まだまだ以前のように「何の心配もなく」活動できるにはもう少し待たねばならないかもしれません。

なので、最近では「中近メガネ」というキーワードが気になりだされている方も多いはず。

大雑把な質問です。さて、あなたは、今日、1日の多くを、「どこを」「どれくらい」見ていましたか?

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続編...江の浦測候所 @小田原

赤鉄の回廊 と ガラス製「清水の舞台」(^^♪

際限のない風景...

日常の煩悩が1粒の砂のように、

とても小さいコトに気づく。

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自動車のルームミラーにご注意を!

先日レンタカーを借りる機会がありました。

今回初めてなのですが、ルームミラーが「液晶モニタ」で「ミラー」(鏡)ではありませんでした。

確かに液晶でタイムリーに表示してくれるようですが、これには大きな問題がありました。

それは、ルームミラーであるはずの液晶モニタが上の方で至近距離についている(当たり前ですが...)点なのです。

従来のミラー(鏡)なら折り返しの距離で後方を見る時は

(目からミラーまでの距離)  + (ミラーから後方の車までの距離)

を見るため、運転用のメガネまたは遠近両用メガネの場合は、ピント合わせがしやすいのですが、液晶モニタの場合は、

(目から液晶モニタまでの距離) となります。

つまり、運転しながら、至近距離のスマホを見るようなイメージです。

この状態での運転は非常に危険な状態です。

特に目のピント調整力が弱い方、スマホ老眼の方、そして

シニア世代に代表される、手元を見る時は別の度数が必要な老眼世代はこの、液晶モニタを明視するためには老眼鏡、または遠近両用メガネではかなり下の部分で見なければならなくなります。

レンタルだっだので次回からはこのタイプは借りないようにしようと思いました。

当初、レンタカーの事業所の方からの説明で、

「駐車の際にこすったり、当たったりされることが多いですので、十分気を付けて下さいね」と言われました。

レンタカーは過去にも借りたことがありますが、今まで事故もしたことがないし、そのようなことを言われたこともないので、どうしてそのような案内をされるのかな?と不思議に思っていましたが、この「液晶モニター」が付いた車は、ピント合わせがしにくい方では確かに事故が起こる可能性が高くなります。

自動車のメーカー、自動車を提供される方は、この事を知っておられるのかなと...?と不安になりました。

シニア世代の方は、自動車のミラータイプ、「液晶モニタ」ではない従来のタイプの方が安全だというを知っておかれるとよいでしょう。

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青い海、緑、そして...

江の浦測候所 @小田原

何にも邪魔されない1本の鉄の通路

その先も無限...

アートなアトラクション施設

感性をリセットしてくれます。

自分の感性も測候してくれる所

江の浦測候所

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