『遠近両用メガネ』の落とし穴

PCの作業が多くなっているので、『遠近両用』メガネを...と希望される場合に、気を付けないといけないことがあります。

一般に遠近両用と言われるレンズは、下の左図のように、おおむね屋外・遠方を見る生活、こんな使い方をする人には最適な設計です。

5m以上を見ている時間が長い人には適しています

ところが、手元へのピント調節機能が急激に低下してきて遠近両用レンズの度数を更新した場合は、下のイメージのように、パソコンを見る際、以前よりもアゴを上げないと見えない状態になっていきます。

それでも頑張ってこの姿勢をとる方もありますが、たいていはどこかで不調を感じる事になります。

ひょっとしたら、下の左図のような生活スタイルになっていませんか?

このパターンの方には室内用の設計がベストと考えられ、TV、デスクトップPC画面などを見る時も、ゆとりがある楽な見え心地となります。

手元に困ったら、短絡的に『遠近両用』メガネ一択で作ってしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまう事がありますので、その前に何を一番時間長く見たいか、よく考えて作る必要があります。

複数の画面、画面までの距離の確認も大切。

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とある6月の京都で出会った苔テラリウム...

小さな空間に、生き生きと息づいている世界が表現されている

苔テラリウム @無鄰菴 京都

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7月のカレンダーです。

明日・明後日(水・木曜日) は定休日です。

青色・水曜・木曜がお休みです

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営業時間は10:00~18:00

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●ご予約電話 0744-42-7105

これだけ暑くで眩しいと…

連日の真夏モードがやっとボース状態になりましたが、先週はさすがに眩しさ対策レンズ、紫外線で色が変わる「調光レンズ」が好感度でした。

どんなのかというと、室内ではほぼ透明に近いクリアなイメージ。

一足お外へ出てみると、みるみる着色していきます。

が、少しずつ変化するので、メガネを装用している人はこの変化をあまり感じる事がありません。

サングラス別に持っているのに、「あっ、家に忘れてきた...」

あるあるのお話しですが、調光タイプのメガネさえあればその心配もありません。

ちなみに紫外線の量によって濃さが変わるので、夕方から夜にかけては色がだんだん薄くなっていきますので運転にも支障なく、とっても便利アイテムです。

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やっぱり暑くなったら、これでしょう!!

田園風景に映えるストロベリーかき氷。

ストロベリー工房@奈良かき氷2022

おススメです!!

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